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旅立つみんなへ・・・
over

長い坂を登りきって君の背中を見送った
最後まで好きと言えなかった友達のまま
横をすぎる強い風に想いを届けてほしいと
願っても柔らかくそれは空へ続くのだろう

また会おうねと元気に笑った笑顔は
これから歩む先の道しるべにしていく
元気でと握手を交わしてさよならするよ
それぞれの未来に精一杯のエールを送りたいから




義理と言って僕にくれた小さな箱のチョコレート
卒業までずっと3年間続いた贈り物
お返しならいらないよとさらっと渡していたから
その中に気持ちなんてあるわけないと思ってた

また会おうねと笑って渡したメモには
明日から暮らす新しい住所と好きの文字
もう坂を下った君へ全力で走った
どうかまだバスには乗らないでと心で願いながら


  
君を見つけて、想いのままバスを背に抱きしめた
「好きなんだ」やっと言えた気持ちに返した背中の手

きっと会いに来て優しく笑った笑顔を
これから歩む先の道しるべにしていく
約束と握手を交わしてそっと見送る
もう寂しくはない必ずまた会えると信じてるから



(1988,1)
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[2012/03/01 09:49 ] | 創作 | コメント(0) | トラックバック(0)
無題
大きな犬を連れて歩く僕と小さな犬を連れた君と
その間に見える犬より小さい未来の命
3人のつないだ手の温もりから分るのは確かな希望

ねぇ、気付いてる?
疲れた時くちびるをかむ癖
君の知らない君も知ってるんだよと自慢したいけど
君の疲れを見逃さないようにわざと黙ってるんだ

買い物する時も安いものを優先して買って
料理する時は冷蔵庫を開けて適当にみつくろって
美味しいものを作ってくれる

君には
たくさんのいいところがあるのに
僕にはちゃんとあるのだろうか愛される価値が
そんな
不安を口にしたらきっと笑うんだろうな
「私にとって1番心地のいい場所よ」って
まるで駄々をこねる子供を優しく諭すように
[2011/09/10 06:06 ] | 創作 | コメント(4) | トラックバック(0)
きらめきの夜空へ
きらめきの夜空へ

愛しい人よ
今も記憶で変わりなく微笑んでくれる
キミと生きてた
長い長い年月は、、、どこにも行かない

愛しい人よ
キミが残したたくさんの幸せなこと
違う誰かと
手を取り合って扉開けても忘れはしない

キミが負った痛みや苦しみ
代わってはあげられないけれど
今を精一杯、力の限り
歩いて行くことがキミに対して
出来る「唯一のこと」


さぁ両手を広げて
星が満ちるあの夜空へ
想い馳せよう
心がきらめいてくるよ
涙より、笑顔を贈る
かけがえのない大切なキミへ
[2011/04/16 06:58 ] | 創作 | コメント(4) | トラックバック(0)
青空色の傘
雨が降る

昨日買ったばかりの青空色の傘を広げて

君が楽しそうに笑う

「 雨がもっと降ればいいのにね 」

純真無垢な笑顔は自然とこちらをやさしくさせる

「 そうだね 」

半分は嘘の気持・・

でもね、君が笑うから、

君が大好きだから君の笑顔がもっと見たいから。

水たまりに少し差し込んだ光

今度は雨上がりの空に浮かぶ大きな七色の虹を楽しもうね



 
[2010/09/28 08:04 ] | 創作 | コメント(0) | トラックバック(0)
川柳
皆さんは川柳は得意ですか?
わじゅんは、得意じゃないけど、たまにhit☆なものが浮かんだりします。

例えば、、、
小さい子供がお魚の目を怖がってシラスが食べられなかった時・・・

ととのいました! ←違うでしょ(-_-;)

ここで一句、   ←そうそれ。

「 シラス干し お目々取ってと 子が泣いた 」  ←40点

こんな感じで思った事、感じた事を5、7、5にすればいい。



このブログに遊びに来て下さってる皆様、

気が向いたら皆様の逸句入れてくださいね~!!

待ってまーす(^_-)-☆

[2010/09/01 23:26 ] | 創作 | コメント(0) | トラックバック(0)
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